ルネッサンス発祥の地から
洗練されたニットウェア BRUNO MANETTI

レリアン
10

五感を満たす物語、第10回目。ルネッサンス発祥の地で、洗練されたニットウェアをイタリア職人による情熱と創造性が製品に魂を吹き込む。
BRUNO MANETTI(ブルーノマネッティ) 身に纏う喜びを、そしてニューノーマルな日常にむけて新たな挑戦に挑んだ物語をお届けいたします。

イタリアフィレンツェ近郊の街、エンポリにブルーノマネッティの工場があります。
元々はドイツのブランド品の製造を先代である、現社長のBRUNO MANETTI氏の両親が手がけてきました。その後、社名もBRUNO MANETTIに変更し、現在のファクトリーブランドとして発信しています。

フィレンツェという土地で、研ぎ澄まされた感性と国際的な感覚は、洗練されたニットウェアを作り上げていきました。イタリア糸を使用し、社内で生産されたニットを中心とした、トータルコーディネートができるコレクションは、その名を世界に広げていきました。

現在コレクションはミラノ、フィレンツェ、デュッセルドルフ、ニューヨーク、モスクワでショールームを展開し、商品を販売しています。

そして、2008年からレリアンとの取り組みがスタートしました。ベーシックな商品から、ニットならではのジャカードジャケットまで、幅広く取り扱っております。

ニューノーマルな日常。
誰もが予想しなかった時代の変化が起こりました。マスクの着用がなかったイタリア国内で、いち早くマスクの生産に取りかかったのがBRUNO MANETTIです。

元々はファクトリーで作業を続ける従業員を守るために作り始め、子供用もマスクも手掛けてきました。
突然訪れた危機からいつしか 「人々を少しでも守りたい」 という強い思いへ変わり、マスク生産の取り組みは、社会貢献となって国内のマスコミにも取り上げられていきました。

誇り高き文化と愛情にあふれた国、イタリア。
彼らから生まれたポジティブなメッセージ 「ENJOY LIFE」 をマスクにのせて人々へ思いを届けます。
BRUNO MANETTIと出会えたこと、そして皆さまにご紹介させて頂けることが私たちの喜びです。

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